
以前から気になっていた松戸の戸定邸。第11代水戸藩主、徳川昭武の別邸として明治17年につくられたらしい。 敷地面積は728平方メートル!高台に位置しているので筑波や江戸が見渡せたことでしょう。この人は最後の将軍、徳川慶喜の弟で、パリに訪問したりした影響で庭園は洋風な部分が取り入れられているそうです。立派な木々が並び、様々な植物が生い茂り心地のよい空間です、普段まったく自然とかけはなれた生活をしているので・・たまにこういうとこ来ると新鮮だなー 敷地内の歴史館みたいなとこでは、その人が撮影した百年前の松戸の写真展みたいのやってた、今度行ってみよう。